MT 3.33 日付表示問題(解決編)
標準メインインデックスが日付を表示なしに指定してあるからでした。
dispayをnoneからblockに変更。
電網世界と現実の間:日付の表示 を参考にした。
CSSの/* Main index styles
.main-index .date-header { display: none; } を
.main-index .date-header { display: block; } に変更する
noneからblockに変更
標準メインインデックスが日付を表示なしに指定してあるからでした。
dispayをnoneからblockに変更。
電網世界と現実の間:日付の表示 を参考にした。
CSSの/* Main index styles
.main-index .date-header { display: none; } を
.main-index .date-header { display: block; } に変更する
noneからblockに変更
Movable Type 3.33-ja にしたら、メインページのエントリー日付"date-header"が表示されない。アーカイブは表示される。ソースでは"date-header"項目が出力されているにもかかわらず、表示されないのだ。
<MTDateHeader>
<h2 class="date-header"><$MTEntryDate format="%x"$></h2>
</MTDateHeader>
をclass="date-header"を取り除いて(h2では大きすぎるのでh3にした)
<MTDateHeader>
<h3><$MTEntryDate format="%x"$></h3>
</MTDateHeader>
にしたら表示された。
全てのエントリーに日付が表示させるためは<MTDateHeader>を取り除く
<h3><$MTEntryDate format="%x"$></h3>
主因が分かるまで、これにしておく。
★全ての記事に日付を表示する
MTDateHeader
エントリーをリストする時に、エントリーが前のエントリーと比較して新しい日付になったときだけ内容を表示するコンテナタグ。コンテナタグの内側には表示させたい内容を記述する。※ MTEntries コンテナタグの中でのみ有効。
参考:a/aのMTテンプレートタグ辞典
<MTDateHeader>と</MTDateHeader>を取ってしまうと全部の記事に日付が表示されるようになる。
MT4i は、MovableType用 携帯電話向け変換プログラム。
携帯電話から投稿
★mt4imgr.cgiのマネージャから
「AuthorName」- Entry投稿者のログイン名を入力
「AdminDoor」を「yes」に
「AdminPassword」を「********」
保存して
自動的に出来る「mt4icfg.cgi」のパーミッションを「705」
★mt4i.cgiに接続する
初回起動時「管理者向けURL取得」リンクを表示する。
この、urlをブックマークする。
この管理者用URLにアクセスすると、[管]Entryの新規作成ボタンが現れる。ここから投稿できます。

MovableType 3.151 から MovableType 3.2-ja-2へのアップグレード
★既存データーのバックアップ
「ユーティリティー」の「読み込み書き出し」から「エントリーを書き出す」
ディスクトップに「mt.cgi.txt」書類がダウンロードされる。
(保険のためにフルバックアップをしておくと、精神的に安心です)
★mtディレクトリーの中に「import」ディレクトリーを作成し、エントリーを書き出した「mt.cgi.txt」書類を「import」ディレクトリーにアップロード
☆「mt-config.cgi」の230行目をルートパスを指定する
ImportPath /home/(your site)/web/cgi/mt/import
Archive File Path Specifiers:解説ページ
%y :4-digit year. Example: 2005
%m :2-digit month, zero-padded. Example: 07
%d :2-digit day of the month. Example: 09
%h :2-digit hour on a 24-hour clock with a leading zero if applicable. Example: 09
%n :2-digit minute, zero-padded. Example: 04
%s :2-digit second, zero-padded. Example: 01
%e :A numeric entry ID padded with leading zeroes to six digits. Example: 000040
%f :Archive filename with the specified extension. Example: entry_basename.html or index.html
1.「index.html」と「archive.html」のPHP化
MT設定画面の「テンプレート」から
「メインページ」を開き、
出力ファイル名を「index.html」から「index.php」に変えて保存。
「アーカイブページ」を開き、
出力ファイル名を「archives.html」「archives.php」に変えて保存。
2. アーカイブの拡張子をPHP化
ウェブログの「設定」の「公開」タグから
「公開」の「アーカイブの拡張子」を「html」から「php」に変えて保存。
3カ所の拡張子をphpに変更。
![]()
3.サブメニューの「アーカイブ」タイトルのリンクが「archives.html」のままである、テンプレートの「メインページ」
<h2 class="module-header"><a href="<$MTBlogURL$>archives.html">アーカイブ</a></h2>
に記述されているhtmlをphpに変更する。
4.アーカイブの出力フォーマットを変更する
Movable Type 3.2 のエントリー・アーカイブの出力フォーマットを日付などに変更するには、「設定」から「公開」タグの「アーカイブ・マッピング」のエントリーを「カスタマイズする」を選ぶ
標準では「 yyy/mm/entry_basename.html 」(%y/%m/%f)です。
これを、日付時間に変えるには、「 %y/%m/%d_%h%n.php 」と変更する。
例示:/archives/2005/10/09_0447.php
Archive File Path Specifiers:解説ページ
5.「 全てを再構築」する。
index.phpを開いてみて、うまく開けば成功。
6. あとはFTPでサーバにアクセスし、
不要な「blog」ディレクトリー内にある「index.html」と「archives.html」ファイルを消す。
index.htmlが残っていると、index.phpよりも先にそっちを読みこんでしまうので、消しておく。
ロリポップでは、以下のファイル名がデフォルトドキュメントとして設定されています。 同じディレクトリ内にこれらのファイルがある場合は、左から優先的に使用されます。
index.html index.htm index.shtml index.shtm index.php index.cgi
★Movable Type 3.2 日本語版 をシックス・アパートでダウンロード。
★環境設定ファイル 『mt-config.cgi 』 の修正
「mt-config.cgi-original」というファイルのファイル名を「mt-config.cgi」と変更する。
「mt-config.cgi」をエディタで編集(Mac OS X ならば mi を勧めます)
☆28行目のCGIPathを設定。
CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/ を
CGIPath http://(your web)/cgi/mt/ に
☆93行目のStaticWebPathを設定。
# StaticWebPath http://www.example.com/mt-static を
StaticWebPathをblogディレクトリーにした場合
StaticWebPath http://(your web)/blog/mt-static に、行頭の「#」を取り除く。
CGI以外のファイルを置けない場合(※cgi-binというURLであればほとんどの場合置けません)は、画像やスタイルシートなどの静的ファイルはcgi-bin以外の場所に置く必要があります。
☆BerkeleyDBを使用する場合
70行目の先頭の#を取り除き ./db ( dot slash db )。
# DataSource /path/to/database/directory
DataSource ./db と指定した場合、
mt-config.cgiなどがある場所にdbというディレクトリを作成します。
186行目〜189行目 DBUmask、HTMLUmask、UploadUmask、DirUmask
行頭の「# 」(シャープとスペース)を取り除く。
# DBUmask 0022 -> DBUmask 0022
# HTMLUmask 0022 -> HTMLUmask 0022
# UploadUmask 0022 -> UploadUmask 0022
# DirUmask 0022 -> DirUmask 0022
★アップロード
サイト構成
トップレベルに「cgi」「blog」ディレクトリーを作成
作成したcgiディレクトリーの中に「mt」ディレクトリーを作成
作成したmtディレクトリーの中に「db」ディレクトリーを作成
※ archives ディレクトリーはMTが自動的に作成するので、手動で作成する必要はない。
「MT-3.2-ja」フォルダー内の「mt-static」フォルダー以外をすべて(29項目)
「/cgi/mt」内に アップロード。
「/blog」内に「mt-static」フォルダーをアップロード。
★パーミッションの設定
☆拡張子が.cgiとなっている全てのファイル(14項目)のパーミッションを755に設定。
☆dbフォルダのパーミッションは777、ダメなら755に(ロリポップは755)
☆blogフォルダのパーミッションは777、ダメなら755に(ロリポップは755)
★パーミッションを設定し終わったら、ブラウザから「mt-check.cgi」を実行。
http://(your web)/cgi/mt/mt-check.cgi
「Movable Typeのシステム・チェックは、無事に完了しました」
★ブラウザからサーバー上のmt.cgiにアクセスしインストール。
http://(your web)/cgi/mt/mt.cgi
ここで「インストールを続行」ボタンをクリックします。自動的にMovable Typeの初期化が開始します。
インストールが完了したら「Movable Typeにログインしてください。」ボタンをクリック。
★ユーザ名に「Melody」、パスワードに「Nelson」と入力し「ログイン」ボタンをクリックします。
ブログ名がFirst Weblogになっているので、設定から
★MTの基本設定
☆「設定」から「基本」タグ
ブログ名:(任意)
新規投稿:未公開(下書き)から公開に
☆「設定」から「公開」タグ
サイトURL:http://(your web)/ を
サイトURL:http://(your web)/blog/ にする
サイト・パス:/(your web)/web/cgi/ を
サイト・パス:/(your web)/web/blog にする
アーカイブの設定:チェック
アーカイブURL:http://(your web)/blog/archives/
アーカイブ・パス:/(your web)/blog/archives
すべて「変更を保存」ボタンを押し、「サイトを再構築」ボタンが現れるので押す。

☆ログイン名とパスワードの変更は、上部の「現在のログイン名:Melody」をクリックする。
ログイン名:
パスワード:
メールアドレス:
パスワード・ヒント:
★ログアウトは右上の「ログアウト」
エントリーを書くとき、通常の文章は、テキストフォーマットの設定が、「改行を変換する」になっていたら、自動的に改行タグを挿入する。しかし、引用文を入れるときに<blockquote>というタグで内封された文章には、改行タグが自動で挿入されない。なので、<Blockquote>タグに自動的に改行を入れる方法は。
★util.pm ファイルを修正
編集するファイルは、MTのシステムが置いてあるディレクトリ直下の/lib/MT/util.pmというファイルです。
246行目あたりに以下のような個所があるので、赤字部分のソースを追加しアップロードします。
sub html_text_transform { my $str = shift; $str ||= ''; my @paras = split /¥r?¥n¥r?¥n/, $str; for my $p (@paras) { if ($p !~ m@^</?(?:h1|h2|h3|h4|h5|h6|table|ol|dl|ul|menu|dir|p|pre| center|form|fieldset|blockquote|address|div|hr)@) { $p =~ s!¥r?¥n!<br />¥n!g; $p = "<p>$p</p>"; } elsif ($p =~ m@^</?(?:blockquote|div|p)@){ $p =~ s!¥r?¥n!<br />¥n!g; } } join "¥n¥n", @paras; }
参考サイト:
Naga Blog:<blockquote>タグ使用時に改行を生成させる方法。
我楽:Blockquoteタグにデフォルトで改行が入るようにする。
無言さんのつぶやき:Blockquoteタグに改行を入れる方法
Movable Typeを携帯電話で閲覧できるようにするには、
★MT4i/MovableType用携帯電話向け変換プログラムはMovableTypeというBlogツールで作られたBlogを携帯電話などモバイル機器で、閲覧、編集できるようにしたソフトを利用する。
★MT4i Tonkey Ver. MT3.0暫定対応版(MT4i_18T7)はオリジナルプログラム「MT4i」をカスタマイズしたものを利用する。
★リンク集を作って、相互利用を促進するのがMT4i Linkです、詳細は紺碧回廊 : MT4i Link
MT携帯サイト:
人生迷い箸、ちょっとニュース、WAY TO GO、ソニ☆モバ、AKI ON WEB、Naga BLOG、mt::MRU、辻元清美ブログ、夕刊フジBLOG。
MovableTypeのMySQL移行については、ロリポップオンラインマニュアルを参照
★mt.cfgを編集
#DataSource ./db
ObjectDriver DBI::mysql
Database データベース名
DBUser ユーザー名
DBHost mysql**.lolipop.jp
★mt-db-pass.cgiの書き換え
mt-db-pass.cgiは、database_passwordと書かれただけのファイルなので、
database_passwordを消去して、MySQL用のパスワードを入力。
★mt-db2sql.cgiのパーミッションを700にする。
★mt.cfgとmt-db-pass.cgiをアップロードする。
★DBをMySQLに移行
http://***your server***/cgi/mt/mt-db2sql.cgiを実行
数字/英文などが表示され、最後の行に以下の表示があれば成功です。
Done copying data from Berkeley DB to your SQL database! All went well.
DBI [Database Interface]は、さまざまなデータベース向けの汎用インタフェースです。
MovableTypeにてMySQLを使う利点は何があるでしょうか。
高速なMySQLデータベースにすることで、再構築の時間が短縮される。
1.「index.html」と「archive.html」のPHP化
MT設定画面のテンプレート[Templete]から
メインページ[Main Index]を開き、
出力ファイル名[Output File]を「index.php」に変えて保存。
アーカイブページ[Master Archive Index]を開き、
出力ファイル名[Output File]を「archives.php」に変えて保存。
ファイル名の拡張子をphpに変更するだけです。
2. Archive Fileの拡張子をPHP化
ウェブログの設定[WEBLOG CONFIG] > 設定[Preferencial]から
アーカイブの設定[Archive Preferences]にて
アーカイブ・ファイルの拡張子[File Extension for Archive Files]という項目を
「html」から「php」に変更して保存。
3. 個別エントリーアーカイブ[Individual Archive]のファイル名を変更
Individual Archiveのファイル名は連番となっている。カスタマイズ。
例えば、「2005/0121_0215.php」という具合(月日_時間.php)。
方法は、「WEBLOG CONFIG→Archive Files」を開いて、
「Archive File Template」の欄に
<$MTArchiveDate format="%Y/%m%d_%H%M"$>.php を入力。
カテゴリー・アーカイブ[Category Archive]のテンプレート欄に
<$MTArchiveCategory dirify="1"$>.php を入力して保存。
4. 全てをRebuildする。
index.phpを開いてみてうまく開けば成功。
5. あとはFTPでサーバにアクセスし、不要なindex.htmlファイルを消す。
index.htmlが残っていると、index.phpよりも先にそっちを読みこんでしまうので、
消しておく。
引用サイト:krbys.netのMTのPHP化
MovableTypeの検索結果を表示するテンプレートの変更方法は、FTP で /mt/search_templates/default.tmpl をローカルにダウンロードして、直接に編集手直してから、FTP でアップロードして差換える。ブラウザーからのログインからでは変更出来ません。
参考サイト:
koik:af:e blog MTの検索結果のテンプレートは
ElephantLogic30 MTの検索結果のテンプレートをいじる
MovableType3.0 から3.121にアップデート した折、退避しておかなかったので、再度変更することになった。覚え書きとしてメモしておく。
MovableTypeのデフォルトではログインする時の名前が、ユーザ名になっています。これをニックネームに変更するには。プロフィールの編集/ニックネーム欄に希望するニックネームを登録して、各テンプレートの投稿者の「エントリー作者」を「エントリー・ニックネーム」に書き換えればよい。
<$MTEntryAuthor$>を<$MTEntryAuthorNickname$>に書き換える
変更するテンプレート:
メインページ [Main Index]
カテゴリー・アーカイブ [Category Archive]
個別エントリー・アーカイブ [Individual Entry Archive]
日付アーカイブ [Date-Based Archive]
参考サイト:清洲日和.blog 「投稿者」の名前を表示
どのジャンルの話題かとわかるように、記事自体にもカテゴリ名を表示したい。
| <MTEntryCategories glue=", ">
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryLabel$></a>
</MTEntryCategories> |
![]()
投稿、コメント欄にカテゴリーを表示(事例では項目はSoft )
「メインインデックス」の他に「日付アーカイブ」なども、直すこと。
参考サイト:
BLOG質問箱 各エントリーにカテゴリ名を表示する
MovableTypeを攻略せよ エントリーのカテゴリ表示

マージン (margin)
余白を意味し、テキストや色、枠線の表示も無い、ボックス最も外側の部分
ボーダー (border)
枠線で、マージンの1つ内側にあり、パディングの1つ外側でボックスの外枠線の部分
パディング (padding)
枠線の内側で、内部のテキストとの余白を指し、背景色などは存在する枠線と内容の間の部分
幅 (width)
ボックスの幅(上記3つを含む)と内容の幅(上記3つを含まない)の2種類有り、各々区別して呼ばれる
各ブラウザで margin, border, padding を指定してみると 、以下の違いがある。
WinIEはボックスの幅や高さを算出するときにpaddingやborderのサイズを含める。
Netscape6.1では、ボックスの幅や高さを算出するときにpadding部分を含まない。
Mozilla は幅・高さは margin, border, padding を含まない。
よって、ブラウザーにより違いがあるので、注意が必要です。
サイドメニューが長くなり、スクロールを少なくさせるために、サイドメニューを折り畳む。
まずは showhide.js をダウンロード。
それを任意の場所にアップロード。
/module/showhide.js や mt ディレクトリーなど任意です。
<script type="text/javascript" src="http://yourURL/module/showhide.js"></script>
または
<script type="text/javascript" src="http://yourURL/cgi/mt/showhide.js"></script>
を<head>〜</head>の中に書き込む。ローカルパスでもよい
アーカイブを折り畳む例
★ MT v2.661
<div class="sidetitle">アーカイブ
<a href="javascript:void(0);" onClick="showhide('c0');"> ▼ </a>
</div>
<div class="sidehide" id="c0">
<div class="side">
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveDate format="%Y-%m"language="jp"$> [<$MTArchiveCount$>]</a><br />
</MTArchiveList>
</div>
</div>
★ MT v3.11
<h2>アーカイブ
<a href="javascript:void(0);" onClick="showhide('Hidebarchive');"> ▼ </a>
</h2>
<div class="sidehide" id="Hidearchive">
<ul>
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<li><a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveDate format="%Y-%m"$> [<$MTArchiveCount$>]</a></li>
</MTArchiveList>
</ul>
</div>
☆ 青字の部分を追加すればよい。要約すると
<a href="javascript:void(0);" onClick="showhide('c0');"> ▼ </a>
<div class="sidehide" id="c0">
<!-- 隠したい部分 -->
</div>
「class="sidehide"」の部分でsidehideなどというclassをStyleSheetに作らなくていいので、とりあえず記述しておく。また「id」は自分で好きなものを決める。これもStyleSheetに記述する必要はない。一行目の「id」と、二段落目の「id」は一致しておく必要がある。同様に、idを任意に変えて、「カテゴリー」や「最近のエントリー」も折り畳むことが出来ます。
参考サイト
Krbys.net MTのサイドメニューを格納式に
HWP blog サイドメニューの折りたたみ
おきらくはうす メニューの折りたたみ
カテゴリー設定
サブカテゴリは、管理のカテゴリ一覧にある「作成」を押すことで、直下にサブカテゴリー追加用コントロールが表示される。
エントリーへのサブカテゴリの割当
変更したいエントリを表示し、主カテゴリーのコンボボックスの下の「複数のカテゴリーを設定する」を選択、左のカテゴリ一覧からサブカテゴリーにしたい項目を選択し、[ >> ]を押す。左側に希望のカテゴリが移動したら、保存して終了。
カテゴリー別ログの総数を表示 <$MTCategoryCount$>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>">
<MTCategoryLabel> [<$MTCategoryCount$>]</a>
月別ログの総数を表示 <$MTArchiveCount$>
<a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveDate format="%Y-%m"$>
[<$MTArchiveCount$>]</a>
に追加すればよい。標準での、"コメント"と"トラックバック"のカウント数を参考に。
エントリの総数を表示 <$MTBlogEntryCount$>
ですが、全ての記事の数を表示してみると、その総数と最後の記事の番号がずれている。どうやら、削除した記事の番号は欠番となり、再利用されないらしい。復活もできないようだ。とのレポートあり。
ページリンクのアンダーラインを装飾なしにしてしまったため、エントリーした日付が解りにくいので、カレンダーのエントリー日付だけをアンダーラインを付けた。
#calendar a:{text-decoration:underline;}
#calendar a:link{text-decoration:underline;}
#calendar a:visited{text-decoration:underline;}
#calendar a:hover{text-decoration:underline;}
#calendar a:active{text-decoration:underline;}
にしたが、もっと簡単な書き方があると思うが、目的の効果が出来た。
Main indexテンプレートのカレンダー用タグを探し、
★ v3.xx は
<td> を
<td <font color="#FF0000"> align="center" <MTCalendarIfToday>bgcolor=</font><font color="#000000">#FFEEEE</font><font color="#FF0000"></MTCalendarIfToday></fon>>
に追加変更する。#FFEEEE はピンク、#FFA500 はオレンジ お好きな色を!
ただし、記事をエントリーしないと、違う日にハイライトされるので、毎日記事を書きましょう。 あまりマメに記事を書かない人には向かないようです。
参考サイト MT Memo
カスケード(階段状の滝) 階段状の分かれ滝を意味。
大きな箱(ブロック)から次の箱(ブロック)、次のクラス指定へと、滝の流れのように指定をかけていくことでページを構成する。デザインとコンテンツを切り離して管理する。CSSを使うと、様々なTシャツを着替えるように、デザインを簡単に変更出来ます。
a:link{ color:#0000FF;} まだ見ていないページリンクの色(青)
a:visited{ color:#0000FF;} すでに見たページリンクの色(青)
a:active{ color:#FF0000;} リンクを選択した瞬間の色(赤)
a:hover{ color:#FF0000;} マウスカーソルが重なっているときの色(赤)
色番号を任意に変えることができます。
a{ text-decoration:underline;} 文字を修飾 この場合はアンダーライン(下線)
リンク先のアンダーラインを取りやめたいときには
a{ text-decoration:none;} 修飾なし
a{ text-decoration:line-through;} 取り消し線
a{ text-decoration:overline;} 上線
a{ text-decoration:blink;} 点滅
anchor アンカー 錨
hover ホーバー 空中に止まる
アンカーリンクと文字修飾は一行でも表示出来ます
font-family: フォントを指定。複数のフォントを指定すると、一つ目のフォントが無ければ二つ目の、二つ目が無ければ三つ目のフォント・・・で、優先順位の順番に採用される、何れのフォントもインストールされていない場合は、ブラウザに標準として登録されているフォントが使われる。スペースや日本語を含むフォントは "ヒラギノ角ゴ Pro W3" のように、括弧でくくる。
ゆえに、表現したいフォントを先頭に明記すればよい。
サイドバーにある検索ボタンを画像に置き換えるには
メインの main.html の
<br /><input type="submit" value="検索" /> これを
<input type="image" src="画像のURL" onClick="submit"/> に変更するだけです。
サンプル虫眼鏡
![]()
出来上がり 
ほんとに簡単に設置出来ます。JUGEPi! で、ひとつめのピッ JUGEPi! BBS をクリックすると、スクリプトコードが表示されるので、それをコピーして、 Main index.html の希望の位置に、ペーストするだけです。あっという間に完了です。
ただし、バナーがちょっとうるさい。
カウンターを表示するのに、数字だけのシンプルなカウンターを探したら、テキストカウンタDXを見つけました。今日、昨日、累計のみ。単純でかつシンプル、なかなかよろしいです。
このようなものです。
大枠なガテゴリー分類とサブカテゴリー分類は標準のデェフォルトですが、任意のキーワードで検索出来る方法は。
MT の「キーワード」項目を表示させる
新規エントリーの下部にある、「この画面の表示をカスタマイズする」をクリックし、画面設定を開く。ここで、カスタムを選択して、表示項目にチェックを付ける。
ブログに関するコンテンツの内容に含まれないキーワードを追加することが出来るので、MT 、Movable Type などのキーワード欄に記入しておけば、検索で簡単に表示されます。
スタイルシートを動作させるには、命令のタグで明示しなければならない。必ず何かの効果を出すためには「開始タグ」と「終了タグ」で挟み込む構造になっている。
<開始タグ>本文</終了タグ> で、終了タグは(/)スラッシュで始まるのが特徴です。
それゆえに、MT の本文に直接、コマンドタグを含む文章を書くことが出来ない。本文中にコマンドタグを含む文章を書くには。
開始タグ "<" は "<" に、終了タグ ">" は" >" にコード変更しなければならない。アンドの "&" は "&"に、空白もじ " " は " " に。
タグコード変換できる、スクリプトを探さなければ!
MT のトップにあるバナータイトルを変更する。
id="banner" の <h1>...<$MTBlogName encode_html="1"$></a></h1> にある
<$MTBlogName encode_html="1"$> を削除して、作った画像のリンクを記入。
画像の大きさの参考値:v3.xx では、ページの幅が700px-左右のボーダー各1pxづつで2pxよってデェフォルトでは幅698px、高さ54pxになっているので、カスタマイズしない場合は、最大698*54pxの画像にする必要がある。
テンプレート管理画面から次のテンプレートを変更
★ メインページ index.html
★ アーカイブページ archives.html
★ カテゴリーアーカイブ 《<$MTEntryTitle$>+アーカイブ》
★ 個人エントリーアーカイブ 《<$MTEntryTitle$>》
★ 日付アーカイブ 《アーカイブ》 《 前の記事 | メイン | 次の記事 》
★ コメント・リスト 《コメント》
★ コメント・プレビュー 《コメントの確認》 投稿で確認した時の
★ コメント・エラー 《コメントの登録エラー》
★ コメント・留保 《コメントしてくれてありがとう!》
☆ トラックパッド・リスト <h1>トラックバック</h1>
★ MTの検索結果のテンプレート テンプレートの管理画面にないので
cgi/mt/search_templates/default.tmplを直接変更。FTPでアップロードする。
参考サイト koik:af:e blog MTの検索結果のテンプレートは
以上11カ所を変更すること。今現在判明している箇所のみです。
「追記」の部分に記事を書くと「続きを読む」が出てきます。初期設定でここをクリックすると、個別記事の画面に移ります。わざわざ移らずに、同じ画面で読めて、読み終わったら畳めるようにするには。
長文でも、ページ全体がすっきりします。また、オチを追記部分に書いておき、クリックすることで見えるようにすることもできます。
参考にしたのは、MovableTypeを攻略せよ!の"ページ変更なしで「続きを読む」"
(Main index.html)の
<head>〜</head>内を
引用した部分などを囲ったり強調表示。引用した部分をblockquoteタグで囲っているのです。
blockquote { margin-right: 2em; margin-left: 2em; padding-left: 1em; padding-right: 1em; border: 1px dashed #333333; width: auto; background-color: #E6E6FA; }