スパイ大作戦のような、自動消滅するメール。
「このメールは自動的に消滅します」
>おはようフェルプス君
>君もしくは君のメンバーが捕らえられ、
>あるいは殺されても、
>当局は一切関知しないからそのつもりで。
>なお、このテープは自動的に消滅する。
>成功を祈る
利用は携帯電話からの送信に限られます
デジタルサプライの「メール・アイ」:
1回開いたら消えるメール、3日たったら消えるメールなどを作れます。
シーエー・モバイルの「透メール」:メール配信会社
メールを開いてから3分経つと自動的に消えるメール。
★ソースネクスト消えるメール
★消えるメールのからくり★
「消えるメール」とは、「送信後一定時間経ったり、受信者が何回か受信メールを表示させたりすると、自動的に消える」。電子メールの仕組みからすると、メールは送信元パソコンから出たあとは送信者の制御はきかず、受信者が消去するまで受信メールは消えないはず。つまり、普通に考えただけでは、原理上あり得ないのである。
で、どうなっているかというと、カラクリはHTMLメール。メール本文は同社のWebサイトに送られ、受信者がメールとして受け取るのは、リンク先の情報だけになる。受信者のメーラーはリンク先の情報を読み取ってWebサイトにアクセスしてメール本文を表示する。そして、一定時間経ったり、何回かアクセスがあったら、Webサイトのメール本文データが削除される仕組みだ。これで送信者の意図通りに、送信メールを消せるのである。
日経BP IT:電子メールでこんなことできたっけ?
携帯でやりとりする添付URLはもともと有効期限があるので、その機能を利用したのです。
★利用には注意が必要です
それなりに利用価値はあるのだろうが、広告などが強制配信される仕組みになっている。