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Google map API 使い方

★Google MAPS API keyを取得する
Google MAPS APIを使うためには、Google MAPS APIのキーが必要です。一つの API キーで、1日500回まで Google Maps API を使えます。

※Google MAPS APIを使うためにはGoogleアカウントが必要です。 持っていない場合にはメールアドレスを登録することで取得できます。

★登録画面には使う予定のURLを入力
取得できるキーは、そこで入力したURLでしか利用できないので正しい情報を入れること。URL は Web ページを置くアドレスの直前のフォルダ名まで入れる必要がある。よって、固定のディレクトリーを作成して、そのアドレスで作成する。
gmap-input-url-littstar.png
http://waka.littlestar.jp/map/ トップレベルに「map」ディレクトリーを指定など。

★API Key の作成ボタンをおすと
Your key is:
URLs in this directory:
example web pageのスクリプト:
が生成されるので、メモコピーする。

★基本的にテキストエンコードは全てUTF8
Google maps apiを使っているページは基本的に全てUTF8でなければなりません。宣言しないと日本語が文字化けします。

★Blogなどに貼り付ける場合
「map」ディレクトリーに作成したgmap-xx.htmlを、ブログのエントリーに<iframe>を利用して表示する。


<iframe src="http://***.xxxxx.jp/map/gmap-xx.html" width="480" height="360" scrolling="NO" frameborder="0"></iframe>

iframe は Inline FRAME の略
ウィンドウの中に独立して表示される形式のインラインのフレームが作成できます。
形式 <iframe src="...">〜</iframe>

★Google Maps簡単作成ツール:GMapCreator
GMapCreatorに取得したAPI keyを入力すると、スクリプトが出来上がるので、コピーして、表示したい緯度と経度を手直しするだけで簡単にGoogle Mapsのhtml書類が出来上がります。

★緯度/経度の取得
Google ローカルで「このページのリンク」をクリックで表示されたURL内の座標(次の例であれば、座標の数字35.550524,139.783688だけ)を抜き出す。
gmap-link-url-haneda.png
例: http://maps.google.co.jp/?ll=35.550524,139.783688&spn=0.065084,0.096474

☆表示される位置を指定
map.centerAndZoom(new GPoint(139.783688, 35.550524), 1);
入力は緯度と経度が逆順です。
経度は東が+(プラス)、西が−(マイナス)の値。
緯度は北が+(プラス)、南が−(マイナス)の値。

末尾の引数はズーム度(縮尺/倍率)です。
数値が小さいほどズームアップされた詳細な地図になります。
数値が大きくなるとズームアウトされた概要地図になります。

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2006年03月17日 16:20に投稿されたエントリーのページです。

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