webブラウザはwebサーバに対して、"User-Agent"(UA)という環境変数によって 「自分は○○っていうブラウザですよ」という情報を伝えている。webサーバによってはこのUAを見て処理を変えることがある。Windows版 Internet Explorer以外のブラウザを排除している。しかしUAは基本的には自己申告なので、ブラウザは必ずしも本当のUAを 送らなくても構わない。Safariでは、ある隠し機能を使うことで、UAを IE6.0やMozillaなど、代表的なブラウザのものへと変更することができ、閲覧することができる。それがDebugメニューだ。
★SafariのDebugメニューを有効にする
☆ターミナルで
Mac OS X ブラウザ「Safari」のデバッグモードは、ターミナルのコマンドラインで以下のコマンドを入力して、Safariを再起動すると使用できる。
% defaults write com.apple.Safari IncludeDebugMenu -bool true
アップル Developer Connecton: Safari FAQ
☆Safari Enhancer 、TinkerTool のツールを使用しても簡単にできます。[フリーウェア]

★Safariの メニューバーの「ヘルプ」の隣に「Debug」という項目が現れる
「Debug」メニューの「User Agent」から「Windows MS IE6.0」を選択すれば、無事にファイルが見られる。
残念ながら、携帯サイトは Firefox + User Agent Switcher 経由になります